さて、私は再びシンガポールにおります。
そして、予期せずも滞在が10日ものびてしまいました。
うーん。早く帰りたい。
もう忘却の彼方ですが、シルバーウィークに我が家は長野方面へ行ってまいりました。
ということで、旅レポ。
9月21日(月)
まだまだ下りの渋滞が続くと予定されていたので朝6時にお家を出発。練馬から関越に乗りました。たまに止まったりもしたけれどかなり順調に菅平に到着。
11時過ぎには第一目的地の「焼きカレー」のMel’sへ到着。朝早くてお腹がすいていたので普通に入りましたが、11時って結構早い。開いていてラッキー。7グループ分の席くらいしかなく、食べ終わって出る頃には既に待っているお客さんがいる状況でした。
そうですねー、おいしかったですよ。好物の千吉もそうですが、カレーとチーズの組み合わせって絶妙なんですよね。絶対おいしい組み合わせ。なので感動的には少々薄いですが、おいしかったです。
お店の雰囲気がよかったです。60年代?古き良き時代のアメリカでしょうか。
お店を出ると目の前が第2の目的地「ダボスの丘」だったので駐車場に止めて丘を上っていきました。結構な坂道で、私はトレッキングシューズに履き替えて登ったので楽でしたが、サンダルじゃまずむりですね。上に上がると草原が広がっていて(というかスキー場か?)きちんと草も刈られていてのどかな感じでした。
登って汗をかいたところに、涼しい風が吹いていきます。
遠くには、トレーニングしているランナーがいます。
近くに人がいなかったので、クローネのリードを離してみました。最近全然走らないからつまらないと思っていたのですが、意外に楽しそうに走っていました。きっとウッドチップが嫌いになっちゃったのかな。足がずっと赤かったし。久しぶりに本気走りをみて、うれしい。
ちょっと遠くに行っても呼べばくるし、若干警戒して誰かについてわんわん吠えたりしようとしてましたが、自分はどの群れ(我が家)に属するのかは理解できたようです。
下ってくると、まだ1時半。菅平ってあまりすることないですね。
さすがに根子岳は登る気がしないので、焼きカレー屋にておすすめ観光スポットになっていた、「雷の滝」に行ってみる事にしました。時間つぶしであまり期待していなかったのですが、別名「裏見の滝」はよくも裏切られかなり迫力ありました。日本の滝はそれほど大きなものも水量が多いものも少ないと思うのでたいがいこんなものかという感じでしたが、これは昨年行ったスイスのトゥルンメルバッハの次に感動しました。結構すごい。
クローネは鞄に入れて連れて行きましたが、轟音に?ぶるぶる震えていました。水の音が怖いのかなー?
そしてその夜はお宿に泊まりました。コメントは特にありません。。。
9月22日(火)
翌日は山沿いの道を通って、北軽井沢へ。北軽井沢のペンションに泊まる予定でしたが、昼間は
旧軽井沢から登っていこうと思っていたのに、ナビに従ったらいきなり北軽井沢についてしまいました。
しかたないので、旧軽井沢へ下る事に。
有料道路から鬼押出しに立ち寄ります。なかなか観光地っぽくて◎。


そして、これまた中継地点の「白糸の滝」へ。くろさんは眠そうなのでお留守番。

旧軽井沢はたのしいですね。人が多かったけど、鎌倉とかそのあたりの雰囲気がある気がします。
ちょっとしかいられなかったのでまた行きたいなー。
クローネはほとんど歩いていないので、ペンションにつく前にドッグランにたちよりました。
また元気に走っていて、うれしい
ワンコイン(500円)なのにとても綺麗ですてきなドッグランでした。
でも大型犬用の広いところはウッドッチップで、しかも真新しい木だったのでクローネは
全然はしらズ。小型犬のところは芝でしたが、こちらは少々小さくて物足りない感じです。
それでも走っていたからいいかな。
そしてお楽しみの、宿へ到着。
「ラ・ヴェルドゥーラ」さんです。すてきなログハウスはオーナーさんのこだわりの家みたいです。

おとなりはキャベツ畑で向かいはとうもろこし畑です。
周りには何もありません。
でもなんだか、アットホームでいいんですよね。
ごはんもおいしかったです。
軽井沢に来たらまたここがいいなー。

地ビールにペンションのラベルが貼ってあります。
ごはんはこんな感じです。



朝食も最高、満足なお宿でした。うむ、また来たいですね。
そして、翌日
渋滞をさけ、昼過ぎには到着。
そしてその翌日は私は空の上
だったのでした〜〜〜。